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【SEO対策(スパム編)】のトピック2007.07.16 Monday 05:27
ronaldinho.com の使用権をめぐる裁判でロナウジーニョが勝訴
[ジュネーブ 2006/07/27 ロイター]
インターネットのドメインネーム ronaldinho.com の使用権をめぐる裁判で、サッカーのブラジル代表選手ロナウジーニョが勝訴し、独占使用権が認められた。 世界知的所有権機関(WIPO)が27日、明らかにした。 裁判官は、同ドメインネームを使用したウェブサイトでミュージックビデオの宣伝を行っていた組織による行動は不誠実であり、同ドメインネームを使用する権利はないとした。 最近、同様の裁判で複数のサッカー選手が勝訴している。 (以上、ニュース記事) こういった問題は海外のインターネットの特徴なんですが、 ドメイン(特に[.comドメイン])の使用権をめぐる裁判が頻繁にあります。 海外では、アドレス欄に直接アルファベットで ホームページアドレスを記述して ホームページに移動する人も多いため、 そのときのタイプミスなどを意図的に狙ったり、 有名な人物や企業のアルファベットのつづりでドメインを取得したり、 そして、自分のホームページに不正にアクセスさせるワケですね。 その場合、アダルトサイトやウィルスサイトなどに意図的に不正誘導させるため、上記の記事のように問題が起こっちゃうんです。 原因としては、[.comドメイン]が誰でも取得できることや、 前述の、直接アドレス欄にアドレスを入力する人が多いこと、 などだと思います。 これは、迷惑な行為として、スパムの扱いになりますが、 検索エンジンスパムの中でもタイポスパムと呼ばれるものです。 もっと詳しくタイポスパム(http://sns.1st-need.org/group/30/topic/223) さてさて、日本では。。。 こんな2点のポイントがあって、上記のような問題はほとんどありません。 ほとんどの人は、ホームページを探す場合、ヤフーの検索エンジンを最初に使います。 (アドレス欄に直接アルファベットを入力することは稀です。) 法人の場合[.co.jp]という 日本法人のみが取得できるドメインがあり、 このドメインだと、譲渡もできませんし、1企業に1つだけ許可されていることなどもあり、取得しているだけでも信用につながります。 日本だと、ドメインよりも SEOと呼ばれる検索エンジンでの上位表示対策の方が いかに重要かが分かりますね。
トピック作成者:いせきけんじ
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